和歌山市の釣果情報 梅雨入り前は”キス釣り”です!

早朝の快晴での釣りは、砂浜のちょい投げスタイルが似合います♪

いよいよ入梅の候、天気がぐずる前に気持ちよく釣りがしたい。という事で、6月8日(土)大好きな浜の宮海水浴場へ釣行してきました。午前4時の目覚ましで飛び起き、いつもの如き自転車に跨り、海岸通をサイクリングです。

いきなり、ダブルでスタート!

昨夜からタイドグラフを眺め、釣り開始を午前5時前と考え、マイポイントを目指します。現地到着で驚きの釣人の数、キス釣り人気が出てきています。「嬉しいな」と心でつぶやきながら、釣座を探します。空いた場所を見つけて、早々に釣り開始です。仕掛けは前回5月16日に使用したものを、2日間水に浸けて塩抜きしたものを再利用です。期待を込めてキャストし、ゆっくりと引き釣りすると明確なキスのアタリです。すると、元気の良いキスが2匹付いています。幸先よく、ダブルでのスタートです。

釣果を伸ばすには、巻くスピードと食わすタイミングです

その後、ダブルはないものの順調にキスを釣り上げます。ところが、潮が緩むと同時にアタリが出ません。新鮮な石ゴカイを付け直したり、喰いを良くするために小さめに付けますが、アタリが出ません。最後の作戦です。巻き上げスピードを超スローにして、ロッドを最上段に上げてアタリを待ちます。コツコツとした小さなアタリが出ると、食いつくまで暫くじっと待ちます。少し飲み込む感じですが、確実にノセます。午前8時までに帰宅したいので、7時過ぎに納竿です。

今回のテスト仕掛けでの発見

前回の釣行後、2回目の使用でしたが問題なく釣果が出せました。使用してみて感じたことは、キャスト時の絡みが無いことと、藻に絡みついたときのハリス切れも皆無でした。フロロカーボンライン1,75が、功を奏したと考えています。細ハリスでの大きめの藻でハリス切れを経験した事があり、ジアイのロスを感じていました。魚は正直で、潮の状況で食い気が変わり、時間ロスが釣果に影響します。少しでも釣果が上がる仕掛けを目標に、試行錯誤しています。ハリスを長めに取っていますので、針先が鈍ったら交換が可能ですので、3回目はサイズを大きめに交換し、良型キスを狙ってみたいと思います。

晩酌の肴作りに励みます

今回はいつもの鱚天でなく、家庭菜園で作っている大葉を使用してみます。和歌山といえば”梅”です。梅干しを叩いて梅肉を作り、キスに塗ります。そして、大葉で巻きます。釣行後の楽しみは、なんて言ったって冷えたビールです。最高の瞬間には、お供が必要です。一手間かけて、美味しい肴を作るのも楽しみです。夕餉が待ち遠しくなりますよ♪

青空の下の砂浜に吹く浜風を感じ、清々しい朝を過ごせる贅沢な時間。鳥の鳴き声、波の音、癒やされます。大自然と溶け込む釣り、やっぱり、素敵な時間です。

キス釣り、大好きです!