和歌山市の釣果情報  アジのサイズが20cm超えてきました!

雑賀崎のアジのサビキ釣り、好調持続+サイズアップしてます♪

6月13日(木)和歌山市の波止で、唯一無二のサビキの好釣果が出ている雑賀崎漁港。前回の釣行で食べたアジのお刺身が美味すぎて、愛妻からのリクエストに応えるため、釣行することにしました。

☆釣行前の戦略

大人気の雑賀崎です。情報も多く出ていて、平日も釣果が安定しているポイントは、混雑が予想されます。当日の満潮は、午前9時59分です。下げ潮の良い時間を正午前後と予測し、自宅を11時半頃に自転車に跨ることにします。アジのサイズが20cmを超えてきたとの情報を得て、前回使用の針サイズ5号から7号を選択し、針ハズレを避けます。サビキの種類もピンクスキンから、アピール重視でケイムラカラーのサバ皮を用意します。釣行前の事前準備、大切です。

☆釣り場での情報収集

予想通り正午過ぎに到着すると、釣座を片付ける人も多く、ポイントが空き出しました。アチラコチラの釣人に声を掛け、釣果情報を集めます。どうやら、ワンドの中が良く釣れているようで、少し遠投したほうが良いようです。都合よく、港内の真ん中あたりの良い場所に釣座が確保でき、早々に支度をします。

☆マイポイント化することで、ジアイを逃しません

前回は少し沖向きのポイントでタナ設定は10メートル。今日は港内なので少し浅めの約8メートルにし、サビキカゴにパン粉でサビキを詰めます。容器がセットされているこの餌は、液剤をパン粉に入れて軽く混ぜると完成するので、素早く釣りが開始できます。釣り場に通うと、タナの深さや釣れるポイントが把握でき、回遊魚のジアイをキャッチし、釣果に結び付きやすくなります。

☆データ重視の釣り

少しでも皆様方に良い情報を届けるために、できるだけ信憑性の高い釣果を出したいと思い、自分が釣行できる日と時間を見定めて、ピンポイントに釣行することを心掛けています。この日も予想通り、一投目から良型のアジがウキを沈めてくれました。約2時間で15匹のアジが釣れ、期待通りの釣果を上げることが出来、ホッとしています。

☆熱中症予防をお忘れなく

正に夏空です。暑いです。今回も冷感素材のアンダーシャツを着て、しっかりと白い帽子も被ります。年齢を重ねると、無理はできません。少しでも体のダメージを予防します。皆様もこれからの釣行は、暑さ対策を万全にしてお出かけ下さい。水分補給と冷却性能のスグレモノを準備し、快適に釣りをなさって下さい

☆あらためて感じた、サビキ釣りの隣人トラブル

本日もアミ汁がかかったと、隣の釣人とトラブルになり掛けているのを見かけ、あらためてアミエビの投入の際の危険を感じました。やはり、ニオイも凄いしベチャベチャ感もとっても気になるアミエビ。皆様も嫌な思いをなさった経験、ございませんか?Isui企画のパン粉でサビキは、そんな嫌な隣人トラブル解消のために生まれた製品なのです。液剤を混ぜて完成したパン粉でサビキは、手でかごに詰められてベチャベチャ感はなく、臭いもしません。釣具も釣り場も汚さない、それが”パン粉でサビキ”なのです。

☆更に脂がノリ、激旨なアジのお刺身とアジフライ

今回も間違いなく、美味しかったです!脂が甘い。刺身が美味すぎ。フライの味が濃い。初夏のアジは絶品です。雑賀崎のアジも、須磨沖のメクリアジに負けてません!南蛮漬けにナメロウ、塩焼きにタタキと、なんとレパートリー豊富なんでしょうか。

アジ食えば  舌が鳴るなり  雑賀崎

お粗末でした。

皆様、楽しいアジのサビキ釣り、和歌山市へお越しくださいませ!